Art Works

今までに制作したアート作品を展示しています。
3Dデータを作成して、3Dプリンターで印刷しエアブラシや筆で塗装しています。

その他、過去の作品では、「ノスタルジーなジオラマの世界」というシリーズで、車のプラモデルをメインに利用して改造したり、ウェザリングなどを施し、背景やその他の小物は色々な材料を駆使して手作りしていました。

西暦3000年

「未来の地層が語る、忘れ去られた日常。」

遥か未来、西暦3000年の地層から掘り出された「かつての当たり前」。
かつて誰かの想いを運んだポストや、夜を彩ったテレビは、数千年の時を経て本来の役割を忘れ、静かな石へと姿を変えました。

鈍い光沢と重厚な風化を帯びたその姿は、失われた文明の記憶を宿す遺物(アーティファクト)です。
手のひらの上に、悠久の時間の流れを。

西暦3000年の発掘品
郵便差出箱1号

西暦3000年の発掘品
昭和のテレビ

西暦3000年の発掘品
カセットテープ

現在準備中

理由のない笑顔

「彼らは、境界線を越えてやってくる。」

動物たちの純粋で幸福な世界から、私たちの日常へと誘いに来た使者たち。 木枠という境界を突き抜け、人間界の空気に触れたその瞬間、真っ白だった彼らの肌には「汚れ」という名の生きた証が刻まれました。

どこか優しく、けれど不気味なほどの慈愛を湛えたその笑顔に、理由はありません。 ただ、あなたの日常のすぐ傍で、静かに笑い続けているのです。

理由のない笑顔
— 境界線を越えたカバのメッセンジャー

理由のない笑顔
— 境界線を越えた羊のメッセンジャー

スチームパンクの世界

― ALMA ARCHIVES ―

ここは、滅びた蒸気文明の記憶を辿るための展示室。
ジオラマとして再構築されたそれぞれの作品は、かつてALMAの世界に確かに存在したとされる装置や風景の“痕跡”です。
朽ちた歯車、沈黙した観測機、役目を終えた移動機関…。
一点一点が語りかけてくるのは、時間に取り残された物語の断片。

設計から造形、塗装、演出まで──すべてが唯一無二。
ALMAが残した記憶のかけらを、あなたの手に。

同じ作品は創りたくないので、全て1点物です。

Steam Runner No,9
– Remnant Explorer
スチームランナーNo,9 -最後の探訪者-

Graveyard of the Steam Runners

スチームランナーの墓場

過去の昭和レトロジオラマ作品(ノスタルジーなジオラマの世界)

公園に止まっている、スバル360のジオラマです。
昭和の時代の車は、本当に魅力的です。


高級車のクラウンと、カブのジオラマです。
この作品はLEDも仕込みました。


水辺を走るPRINCE SKYLINEのジオラマ作品です。
最終的には、水辺じゃなくなりましたが。。


最初に作った作品 廃車のダットサンです。
やりすぎ感満載


ブルーバードタクシーのジオラマ
背景にもかなりこだわった作品です。


名刺の背景として使用するくらい気に入っていた作品
ホンダのT360という可愛い車